ドウロ、トラズ・オズ・モンテス地方の愉しみ方

ドウロ地方、秋の味覚大集合!

 
ドウロ・トラズ・オズ・モンテスの秋の味覚
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昨日、夫がスプマンテで有名なタヴォラ・ヴァローザ(Távora-Varosa)地方に仕事で行くというので、今日はどんなスプマンテが飲めるかな~、と心待ちにしていたら、何とドウロ地方ラメーゴ(Lamego)に住む同僚から、彼が所有する畑で採れたという農産物が、帰って来た車のトランクの中で「詰め合わせ」状態。車の中が丁度いい具合にリンゴの香りで満たされています。ヴィラ・レアルに住んでいると、家で余っているから(すっかり真に受けてます…笑)とのご親切にありつく機会が時々あり、この秋リンゴを頂くこと既に2回、アップルパイを何度作ったことか…笑!

そして、今回の「詰め合わせ」は、上の写真の通り。大きいカボチャ2つに、リンゴ、柿、栗。アパートのベランダで地味にやっている我が家の家庭菜園とは、さすがに規模が違いますね!こちらでは、本業以外にこうして(家族で代々引き継いだ地元の土地で)様々な農産物を作っているのをよく見かけます。このほか、周辺のトラズ・オズ・モンテスやドウロ地方では、オリーブやブドウの木を育てて、オリーブオイルやワインを作るというのが王道でしょうか。今我が家で使っているオリーブオイルも、頂き物。フライパンに落とした時にフワーっと広がる豊かな香り、ポルトガルのささやかな豊かさを感じる瞬間です。

 

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